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CMSにはどのようなものがある?特徴比較

CMSとはコンテンツ・マネジメント・システムの略称で、HTMLやCSSなどのWEB専門知識を習得するまでもなく簡単にホームページを制作更新することのできるシステムのことです。CMSが登場する前はHTMLやCSSに関する専門的知識が必要でしたが、今日では当該システムが普及したおかげでテキストや画像を入力するだけで簡単にホームページの作成を実践することが可能になりました。現在では携帯端末やPCなどのデバイスの違いはあっても、情報収集のほとんどをインターネットを介して行っている以上、ホームページを制作運営し検索エンジンでBtoBあるいはBtoCいずれのビジネスシーンでも必須の条件になりつつあります。

CMSにはいう屈かの種類がありそれぞれの特徴をもっています。まず料金面で無料と有料のものに分類することが出来ます。無料のソースコードが公開されているタイプがあり、代表的なものにWordPressをあげることができます。商用如何利用目的を問わずに無料で利用できるのが特徴で、ライセンス料自体も無料です。豊富なプラグインが用意されており、デザインも豊富なテンプレートの中から自由にカスタマイズすることが出来るので数あるCMSの中でも圧倒的な人気を誇ります。WordPressのWEBサイトには日本語対応しているサイトも運営されているので、語学に自信がない方でも安心して導入することが出来ます。ただし基本的にユーザーサポートはなく、自社のサイトに合うようにカスタマイズする必要があり、セキュリティ面も自サイトで構築する必要があります。

インストール型のCMSは商用に特化した仕様になっているのが特徴でベンダーが独自に開発したものもあれば、オープンソースになっている場合もあります。基本的に設計からテンプレートの選択や死システムの導入・導入後の不具合などのサポートを期待することができ、日本語対応もデフォルトで可能になっており、デザイン面やセキュリティ面をセルフで解決するのに不安な担当者にとっては心強い見方になってくれるでしょう。他方で料金面ではライセンス料を支払う必要があり、WordPressに比較すると金銭的にコストになるのは確かです。数万円から1000万円近くになることもあります。

最近ではクラウド方のCMSも登場しており、ベンダーが用意してくれるインフラ(サーバーやセキュリティやネットワークなど)を利用することになります。インストール型と比較してもクラウド型CMSでも、顧客サポートやサービスなどにほとんど変わりはありません。