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突然の検索順位下降の原因

それなりの期間をWEBサイト運営に従事して、各種のSEO対策に取り組んでいれば相応の検索結果表示を期待することが出来ます。ペンギンアップデートやパンダアップデートなどの代表的なアルゴリズムの更新の結果、今日ではSEO対策の三種の神器は、コンテンツ内容の充実とバックリンク獲得などの外部対策、そしてメタタグの最適化やアンカーテキストやパンくずリストなどの適切な配置による内部対策とされているほどです。

これらの一連のSEO対策を効果的に実施していれば、順調に検索順位の上昇も望むことが出来、検索エンジンからのクロールとインデックスを期待出来るので通常は検索順位が大きく下落することはあまり想定する必要性は低いと言えるでしょう。ところがある日突然、検索順位が大きく下落し、最悪の事態ではインデックス排除されることがあります。ある日突然、検索順位が下落した場合にどのような原因が考えられるのか、改善策もあわせて検討してまいりましょう。

まず検索順位が突然下降する原因には、検索エンジンのアルゴリズムのアップデートが実施された可能性を考慮する必要があります。特にペンギンアップデートやパンダアップデートのように、コンテンツの品質維持や被リンクの品質の保持に関連するアルゴリズムはコアプログラムに組み込まれている為、特段のアナウンスもなくリアルタイム更新されることで検索順位が下降することが想定されます。検索エンジンのアップデートの影響で検索結果が下降した場合は、Googleの自動ペナルティを受けた可能性があります。対策としては重複コンテンツの解消に取り組んで状況を改善し、検索エンジンに関知してもらうことを待つほかないでしょう。

また被リンクの品質もWEBマスターガイドラインにおいて重視される傾向が定着していることからも窺われるように、被リンクの品質や重複コンテンツを大量に掲載することを原因にして、手動ペナルティを受けているリスクも想定して改善策をたてる必要に迫られる状況もありえます。手動ペナルティではインデックス排除のリスクもあるので早急に対処する必要があります。手動ペナルティの適用を受けている場合にはサーチコンソールにログインすると、ガイドライン違反内容が通知されている筈なので、通知に記載されているガイドライン違反の状態を改善して、Googleに再審査リクエストを申請して手動ペナルティの解除を受けることがSEO対策においても非常に重要になってくるわけです。