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サイト上位のためにSNSは活用できる?

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検索エンジン最大手のGoogleにおいて検索順位の上位表示を目指すことが、WEBマーケティングを企図したWEBサイト運営において直接的に解決するべき問題として浮上してきます。Googleで検索順位上位表示結果を目指すのであれば、WEBマスター向けガイドラインを考慮して、検索ユーザーの利便性を実現するためのコンテンツを提供することが必要不可欠になります。WEBマスターガイドラインに準拠するコンテンツ作りの充実に努めることにはGoogleペナルティのリスクを回避しながら、SEO対策を実践することが言及不要の暗黙の了解事項として認識されているのです。

ところでインターネット利用においては検索エンジンにおけるトラフィックのおいて、スマホを中心にした携帯端末からのトラフィックがパソコン経由を上回っている現実があります。また携帯端末と親和性が高いので、各社が提供するソーシャルメディア(SNS)になります。SNSとは登録ユーザー同士で、つぶやきや画像などを共有し、ユーザー同士で横のつながりを楽しむメディアです。

代表的なSNSには、FacebookやTwitter・インスタグラムなどを指摘することが出来ます。それぞれのソーシャルメディアには特徴があり、インスタグラムでは旅行先やファションなどの様子を撮影した画像が中心になるのに対して、Twitterではフォロワー同士に向けて発信する一言です。またFacebookでは個人情報をあえて掲載して、リアルでの人間関係にもつながりを持っている場合も珍しくありません。このように各種のSNSにはサービスやユーザーの属性には違いがありますが、共通しているのは被リンクにnofollow属性が付与されていることです。被リンクにnofollow属性がついていると、検索エンジンのクローラーはそれ以上クロールすることが出来ません。従ってSNSからの被リンクを獲得してもSEO効果を見込めないとされていました。

しかしSNSでのコンテンツの拡散の有無で、自サイトへのトラフィック数は大きく変わります。検索ユーザーが多いページは、人気を集めるページとして検索エンジンからの評価を上げる効果も期待できます。SNSを活用することで結果的に検索トラフィックの増加のおかげで、有効な被リンクを獲得する可能背が高くなります。そこで自サイトにもSNSを活用するために、遷移ボタンを設置するのが推奨されます、SNSへのリンクボタンの有無で、拡散される可能性が上がるからです。